2012'08.09.16:38

夏の花をワンテンで


世田谷線沿いの立葵。
なかなかいい感じに撮れたので世田谷線のカレンダーに応募しようと思ったら
もうとっくに締め切りすぎてました。早いのね(^_^;)
これは天気が曇りなのがイマイチ。
来年青空でリベンジだ。


凌霄花と古いアパート。
ロモの110カラーネガフイルムTigerはちょっとノスタルジックな色合いに写るね。
たぶんカメラの感度設定ISO100(カートリッジの切り欠き有無)だけど
TigerはISO200なのでちょいとオーバー目に写るからじゃないかな??

上:2012/07/08撮影
下:2012/07/12撮影
film:Lomography ColorTiger110(ISO200)
lens:ZOOM_ROKKOR-MACRO25-67mm_F3.5

トイカメラブログランキング

追記はプリントスキャンについて。長文。
 フイルムで写真を撮っているとデジタルデータ化は必ずぶち当たる問題です。最近は現像時に写真店でフィルムスキャンしてCDに焼いてもらうサービスが一般的になりました。私がよく利用する写真店はアナログプリントの機械しかないためデータ化することができません。そのため、プリントをフラッドヘッドスキャナーで読み込むという作業をしています。我が家のスキャナーはプリンタ複合機です。半年ほど前に突然先代の複合機がお亡くなりになって買い換えた機種ですが、当初からスキャン時に変なゴミがつくのが気になっていました。何度ガラス面を拭いても付くんです。そのたびにレタッチで修正をしていたのですが、先日、暑い夏の日にプリントをスキャンしたら、レタッチする気も失せるほどの大量の汚れ。プリントをガラス面に置いた時に吸いつくような感覚もありました。貼りついた部分が影のように写りこんでいる、汚れの正体はこれです。これはレタッチで修正してたんじゃ間に合わないな。。。ということでいよいよ対策を考えることにしました。
 同じような症状で困っている人いるのかな?何かいい対策法がないかネットで検索しましたが、これというものはヒットしません。複合機のメーカーサイトでQ&Aをスキャナーも含め探しましたが何も見つからず。要は貼りつかなければいいのですが。。。どうすればいいのでしょう?色々なキーワードで検索していたら某大手コピー機メーカーさんのQ&Aがヒット。「光沢の写真印画紙はガラス面に貼りつきやすく、影が写ってしまうことがあります。」こ、こ、これだ!(☆▽☆)対処法は、「OHPシート(フィルム)などを間に挟むことで貼りつかなくなります。」だそうです。OHPって懐かしいな、学校で使ってたあれか。とりあえず透明のシートを挟めばよさげ。ちょうど「書類を入れたままコピーもできます」という透明のPP袋があったので、代用してみました。おお!影汚れが全くつかないぞ。すげぇ。でも読み込みサイズがプリントの大きさからPP袋のサイズに拡大したのでやや動作が遅くなりました。さらにPP袋につく埃が写りこむ。うーん。。。一進一退な感じ(-゛-;)それでも貼りつき影汚れよりはましかな。作業的にはPP袋だといちいちプリントを中に入れるのが面倒なので、これはやはりOHPシートをガラス面に敷いてその上にプリントを並べる方が楽そうだ。というわけでOHPシートを検索してみると意外に高い。うーん。。。埃や擦れ傷のことを考えたら1回ごとに使い捨てになりそうなものだけに、あんまり高いものは困るなぁ。あと一般的にあまり売ってなさそう。今時OHP使う場面ってあんまりないでしょうかね。でもインクジェット対応のシートとかもあるので、少ないながらも需要はあるんでしょうか。OHPの他に透明で埃がつきにくいシート状の物で安いのってないですかねぇ。
 フイルムスキャナーを買ってしまおうか?とも考えたのです。何度もこれは考えています。先日ダークレスイベントで簡易のフイルムスキャナーを使わせていただきましたが、十分でした。でも私の場合、35mm以外のフォーマットの使用率が高い。特に110なんてフイルムスキャンしようと思ったらガイドを自作しないといけないかも。あとブローニーも使うし、35mmでもパーフォレーションとか、パノラマも使う。どのフォーマットもスキャンできるものはたぶんないでしょう。そうなると結局プリントをスキャンする方が面倒じゃないんですよね。あーこれはいつも堂々巡りなんですよ。今、ひそかに期待しているのはLOMOが110用のdegitaLIZAマスクを出してくれないかな?ということです。そしたらフイルムスキャン対応のフラッドヘッドスキャナとDegitaLIZAを買おうかな。

Tag: 一眼レフ  ミノルタ  鉄子  LomographyColorTiger110(ISO200)  世田谷線  東京  電鉄 
110-110zoomSLR markⅡトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 【giretto】 カメラとお散歩. All Rights Reserved.